高槻精神障害者スポーツクラブ WEARE
お知らせ
2016.03.02

第1回ソーシャルフットボール国際大会開催

シンポジウムについて

今回、元Jリーガーの森島選手と松波選手のお話をうかがいました。自らの体験を通してメンタルケアの大切さをお話され、私たち自身も考える機会となりました。最前線で活躍する選手であってもメンタル面で支障が出てしまう可能性があり、適切なケアが重要である事を痛感しました。

今回の機会を今後に生かしていきたいと思います。

 

国際大会について

初の国際大会という事で参加国が少なく、大会が認知されていない事もあり、サポーターや観戦者の数も少ない状況で始まりました。また、海外からイタリア、ペルーの2カ国が参加されましたが、遠路はるばる日本に来て、アウェイである事や、まだこの大会があまり認知されていない事もあり、イタリア、ペルーのサポーターが少ない事に残念な感覚がありました。しかし、試合が始まっていく中で、そんな空気は変化していき、気付けばペルーやイタリアチームの試合に日本人サポーター達も目が釘付けになっていました。他国ですが、イタリアやペルーを応援する声が大きくなっていったのを感じました。今後、海外から来たチームが更に楽しめるような大会になっていくと思うと、これからの国際大会への期待が大きいです。

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