高槻精神障害者スポーツクラブ WEARE
お知らせ
2015.12.03

全国障害者スポーツ大会準優勝!!

 2015 紀の国わかやま大会 バレーボール競技 精神障害者の部 結果報告

 【日時】10月24日(土)~10月25日(日)

 【場所】田辺市体育センター

 1回戦 大阪府 VS 名古屋市  第1セット○ 25ー21   第2セット○ 25ー23

 バレーボール競技開始式の直後、15時50分より開始となった今大会の開幕戦。お互いにかたさがみられミスが多くみられる展開となる。第1セットは名古屋市のミスにも助けられ先取。第2セットももつれる展開となったが、4番K選手の速攻などが決まり2セット連取して勝利を収めた。

 2回戦 大阪府 VS 青森県   第1セット○ 25-22  第2セット 25-21

 青森県とは2013年東京大会3位決定戦以来の対戦。対戦成績は2対2の五分となっており、古豪同士の対戦となる。前日の名古屋戦で勝利し波に乗っている大阪に対して、初戦のかたさがみられた青森県。第1セット、中盤、大阪は青森県に1点差まで追いつめられるが、2番M選手のブロックや3番T選手のバックアタックが決まり、1セットをもぎとった。第2セットは青森県が5番M選手や11番O先週にボールを集めて攻めるが、大阪のレシーブを崩しきれず、大阪が2セット連取して勝利した。

 決勝戦  大阪府 VS 横浜市  第1セット○ 25-22  第2セット ×20-25  第3セット 17-25

 決勝戦は昨年と同じく大阪府対横浜市となる。第1セット。横浜市が4番H選手のスパイクで18-14と抜け出すが、大阪も粘りのレシーブで追い付き、終盤には3番T選手のバックアタックなど5連続得点で大事な第1セットをものにした。第2セットは横浜市4番H選手があえてフェイントを多用し大阪を揺さぶる。大阪も粘りのレシーブで14-14と追い付くが、横浜市は11番選手にボールを集め確実に点をつないでいき、第2セット目をとり返した。運命の第3セット。横浜市が序盤から9連続得点で差を広げる。一時は12点差まで広がり勝負があったと思われたが、大阪も6連続得点で粘りを見せる。最後は25-17で横浜市が4連覇を決めた。  

 

 

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