高槻精神障害者スポーツクラブ WEARE
選手たちの声
[氏名]あらきさん [チーム名]ゴッデス高槻(フットサル)

大会の前は、スカンビオカップに向けて、みんなで一緒に汗を流すことで、チームメイトやフットサルに関わって頂いている沢山の人達と心の連帯感みたいなものを感じました。やっぱり何か打ち込めることがあるというのは、自分自身の精神的成長にもつながることだというのを改めて知ることができました。

特にフットサルのような団体競技は個人だけでなくチームの仲間がいてからこそだから、プレイを通しての仲間に対する思いやりや気遣いなどが身につきました。そして、スカンビオカップという大会に出場して。成績こそ残せなかったけど、みんなで勝利のために楽しみながらも一生懸命プレイをして、参加をすることに意義を感じました。

次はチームワークと個人の技術をもっと高めて、みんなで優勝を勝ち取るという新しい目標も生まれました。大会を通してフットサルだけにとまらずに色んなことに対して自分自身のステップアップにもなった気がします。

[氏名]キャプテンくらさん [チーム名]あぶやまワンハーツ(6人制バレーボール)

ぼくが、ソフトバレーを始めて変ったことは、前より社交的になり友達がたくさんできたことです。
ぼくはもともと静かでおとなしい人間でしたが、バレーを始めてから、冗談を言ったり笑ったりするようになりました。
今までより、話をする相手が増えて、人の輪が広がったと思います。キャプテンになってからは、責任も増えて少ししんどい時もありますが、さらに人と話す機会が増えました。
こんなにも変わるのかと自分でも驚いています。たくさんの人たちに参加してもらえればうれしいです。

[氏名]参加メンバーMさん [チーム名]高槻フーフーズ(4人制バレーボール・初心者教室)

みなさんこんにちは。高槻フーフーズは「ボールは友達」をモットーに楽しく活動をしています。
バレーに参加しながら、スポーツを通じて、精神障がいとうまく付き合いながら、前向きに暮らしていこうと思っています。
たくさんの人たちに参加してもらって、みんなで信頼関係を築きながら活動したいと思っていますので、よろしくお願いします!

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